喜ばれるお歳暮選び

喜ばれるお歳暮選びはライフスタイルによって変化

お歳暮選びは考え出すと色々迷ってしまいますね。贈るほうがいいと思っても、相手にはあまり響かないものもあります。かと言って適当に選んでしまうのも気持ちがこもらないものです。同じ贈るのならやはり喜んでいただけるものにしたいと思います。

 

私が十年以上お歳暮を贈っている遠縁の方がいるのですが、この十年の間にも色々品選びを考えてきました。お世話になった年配のご夫婦だったので、最初の頃は自分の地元の名産品、たとえばお漬物や和菓子などを贈っていました。2,3年後ご主人が病気で亡くなられ、それからは奥様一人ということで入浴剤やマフラーなどの小物などに変えてみました。

 

いつも恐縮されて丁寧なお礼状が届き、私はまた今年は何がいいかと一所懸命考えることを続けています。一人になられてから数年経ち、ボランティアサークルで色々な活動をされていると聞きました。サークルの仲間でホームパーティーなどもするくらい仲良くされているということで、最近はみなさんで楽しんでいただけるように、お茶菓子の詰め合わせなどを選んでいます。先方ひとりに贈るのではなく、仲間と団らんするのに喜んでもらえるという感想もいただきました。少しでも喜んでもらえるように、ライフスタイルの変化に合わせていくことも大事ですね。